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  1. 冬も景観を乱さなかったティフブルー

Autumn leaves

2018.01.11

冬も景観を乱さなかったティフブルー

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こんにちは。
ブルーベリーファクトリー岐阜、園長の石見です。

先日のブログでラビットアイ系品種の紅葉が
あまり見られなかったとお伝えしましたが(→2018年ラビットアイ系の紅葉
例えばこのティフブルー。


非常に綺麗に紅葉する品種なのですが、
去年~今年は樹が若く樹勢がかなり旺盛だったので、
そちらに一生懸命で、紅葉はしにくかったのかもしれません。



(2017年9月頃のティフブルー 樹齢:2年)

去年の9月頃、人の背丈ぐらいまで樹高が伸びてしまい、半分ぐらいにカットしました。
その後、カットした部分からすぐに新しい枝がワサワサと伸びてきてビックリ!

シュートも4~5本出ています。





そんなティフブルーが1月現在↓↓↓




薄いピンク~紫色の上品な葉色を見せていて綺麗です。
これならお庭の景観も乱しませんね!


現在は、ブルーベリーたちも休眠期に入っており、
落葉して寂しい状態だったり、

(※メンデイト)
葉が残っている品種も茶色っぽく変色していることも多く、あまり美観が良くない品種が多い中



ティフブルーのエリアは綺麗な状態です。




今回は期待していた紅葉が見られず残念でしたが、
樹が樹齢を重ね樹勢が少し落ち着いてきたら、
また綺麗な紅葉が見られるかもしれません。

しかし今回、冬にまた違った表情を見せてくれたティフブルーでした。
要観察です!




ブルーベリーは栽培地域や育て方によって色づくタイミングや色づき方が異なります。
写真は岐阜県美濃加茂市で撮影したものです。


ティフブルーについての詳しい内容はこちら♪
→ブルーベリー図鑑

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